cube sashiko denim

同じ生地から生まれた、3つのスタイル。

日本・アメリカ・フランス、それぞれを原点とするアイテムに落とし込みました。

刺子とは

刺子(さしこ)は、江戸時代の東北地方を中心に発展した日本の伝統的な手仕事。

麻や木綿の布を重ね、幾何学的な模様を刺し縫いすることで、防寒・補強を兼ね備えた実用的な布地を生み出しました。

その独特な凹凸感と、使い込むほどに増す表情の深みは、職人仕事ならではの美しさ。

武士の稽古着から漁師の作業着まで、丈夫さが求められる場で長く愛されてきました。

omoto denim approach

omotodenim の刺子は、着回ししやすい一重仕立てで。経糸にデニムと同じインディゴ糸を採用し、日々の着用により風合いが変化していく楽しさを加えました。着るほどに、素晴らしく。

12oz CUBE SASHIKO
生地について

経糸にインディゴ、緯糸に黒色の糸を使用した深みのある濃色。刺子風の織り方で生地表面をキューブ型に仕上げ、独特な凹凸感を持ちながらも柔らかく織りあげています。

12oz CUBE SASHIKO 生地アップ

デニムに近い12ozの重量感のある素材でありながらも一重で着られる軽快さ。季節を問わず羽織れるよう設計いたしました。

経年変化によりキューブ柄の山と谷に異なる濃淡が生まれてゆく、ご自身だけの風合いの変化をお楽しみください。

3 Styles

あなたのスタイルはどれ?